2013年06月27日

今治の祭り、おんまく花火大会

どこの町でも夏になると、花火大会がありますが、ここ今治でも、8月の第一週目の土、日曜日にはおんまく祭りがあります。おんまくとは、「思いっきり」とか「めいっぱい」とかいう意味らしいのですが、実際に今治でおんまく・・・という言葉を使っている人に出会うことはありません。

ただし、夏になると、「おんまくに行く?」とか「おんまくに出る?」とか言葉が飛び交います。四国では、高知のよさこい祭りや徳島の阿波踊り、それから、松山の野球拳などが有名です。が、今治だって結構、いけてます。おんまく祭りでは、バリダンスが披露されます。これは、インドネシアのバリではありません、イマバリのバリを文字って、バリダンスが作られたのです。そこでは、子どもも大人も一緒に連を作って踊るのです。

で、フィナーレは、花火大会、つまり、おんまく花火大会です。今回は、ちょっと今治市の広報の写真をお借りしました。
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今年の花火大会は、8月4日、夜8時から約1時間掛けて約9000発の花火が打ち上げられそうです。昨年の来場者数は21万人とか、今治市の人口は20万人、ほとんどの人が参加した、または、市外の人も随分参加していただいたという計算になるんでしょうね。花火は、近くで見ると視覚で楽しむというより体で感じることができ、わくわくするものがありますよね。


6~7月は、暑くてしんどくって何もする気にならないくらいヘトヘトの時期ですが、8月が近づくと、花火大会が楽しみで、ちょっと暑さも和らぐのは私だけでしょうか。

吉田ゼミナールのネット講義はこんな祭りもある今治から配信しています。
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posted by shina at 20:54| Comment(0) | 愛媛県

2013年06月05日

愛媛の小京都と呼ばれている大洲

先日、大洲に行ってきました。大洲は、愛媛県の南のほうに当たり、吉田ゼミナールがある今治から高速道路を使うと2時間足らずで行くことができます。夏には鵜飼い舟、秋には芋炊き等、肱川の川沿いではいろいろな風物詩がみられます。

今回は、ちょっと風景や食べ物とは違って、文房具屋さんをご紹介します。

私は仕事でも常にボールペンやハサミなど、いつも何か文房具を手にしています。そして、文房具の移動する手段として、バックの中が整理できる方法を常々、探していたのです。が、今回、通販で、やっとA4サイズのバックに入る小物をみつけました。私としては、本当に、やった!!って思いましたが、他の人に感想を聞いてみても、ふう〜〜んって感じで、ちょっとがっかりでした。

が、その中に入れる文房具を探しに、大洲に行ったのです。

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いいと思いませんか??

私は、誰かに紹介したくて、今回、書かせていただきました。

たまたま、色彩検定の勉強中なので、ほしかったよく切れるヘンケルのはさみ、それも、スケルトン、

ドクターグリップの4色シリーズ、ドクターグリップの黒ボールペンやシャープペンシルはよくみかけるのですが。

色彩検定の勉強をするとき、色用紙を切って貼る時に重宝する大小の口が付いた水のり、

教科書のポイントを書き込むマーカー、まあ、これはよく見かけるのですが、私には使いやすい一品です。

梅雨に入り、からだもしんどくって、仕事をするのが精一杯、さらに勉強をするなんて、本当にしんどい時期だと、受講生の大変さにも関心します。何か、気分転換で、少しでも、乗り越えることができるかもしれませんよね。

夏よりもからだへの影響が大きく、風邪を引いたり、疲れが取れなかったりの時期ですが、吉田ゼミナールのネット講習は、こんなムシムシする時期でも、とりあえず、パソコンの前に座れば勉強ができます。

今日も、愛媛・今治からネット講習は配信されます。受講生の皆様、からだに無理がないよう、勉強してくださいね。
posted by shina at 12:20| Comment(0) | 愛媛県