2013年07月03日

愛媛・今治の郷土料理

今治は焼き鳥とタオルの町で有名ですが、それ以外にも、いろいろな郷土料理があります。鳥のから揚げをせんざんきといい、これも今治ではあたりまえに食べます。隣町、松山では既にせんざんきは存在しません。

今回、せんざんきのレシピをご紹介。
まず、鶏肉、私はもも肉を使いますが、ぶつ切りにして、コレを醬油、生姜、ニンニクのすりおろし、日本酒、片栗粉を少し入れて漬け込みます。2〜3時間漬け込んだ後で、この肉に小麦粉をつけて油で揚げます。から揚げと違うのは、完全な醬油味ですね。そして、漬け込みに片栗粉を一緒に入れる。コレがポイントで、味が中までしみこみ、外はかりっとしたから揚げができるのです。

手製のせんざんきをご紹介したいのですが、今回は、私達がよく行くお店のせんざんきをご紹介します。

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お好みですが、案外、生姜とニンニクをたっぷり入れると味が引き立つのですが、大事な会や大切な人と会う前には、控えたほうが。

これ以外にも、吉田ゼミナールがある今治にも、また、愛媛にも、いろいろな郷土料理があります。小さいときには当然と思って食べていたものでも、以外に限られた場所でしか食べていない、なんてことがありますよね。

吉田ゼミナールはこんな今治かネット講義を配信しています。
posted by shina at 13:26| Comment(0) | 愛媛県