2013年03月04日

タオル美術館

今治のタオルは、日本国内だけではなく、いまや世界にも進出し、有名なホテルでも、今治で織られたバスタオルが使われるようになっているそうです。

吉田ゼミナールから、5キロくらい離れた場所に、タオル美術館があります。タオル美術館には、ぬいぐるみやタペストリー、マフラーなど、あらゆるものをタオルでつくり展示しています。タオルだって、本当に美術です。

先日、お友達と行って来ました。ここは、むしろ、今治の人が行くというより、バスツアーで立ち寄る、遠くの親戚や友達が来たときに案内する、観光地って感じですかね。

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これも、タオルなんですよ。
もう、こうなれば、アートですよね。

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これだって、タオルなんですよ。

また、このタオル美術館では、タオルが出来上がるまでの工程を見ることができます。よく、お饅頭やケーキなどの工場見学はありますが、あんな風景ですね。

また、キャッシー中島さんのパッチワークの展示があったり、ムーミンの人形があったりと、一日中、遊ぶことができます。

吉田ゼミナールのネット講義は、こんなタオル美術館がある今治から配信しています。

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posted by shina at 16:46| Comment(0) | 愛媛県

2013年03月01日

伊予の小京都、大洲 

大洲に住んでいるお友達からポンカンをいただいた。大洲は、「おおず」と読み、今治から100qくらい南に位置する。大洲には大洲城や古い街並みが残り、伊予の小京都と言われている。大洲には鵜飼という観光があり、一度行ったことがある。鵜匠が鵜にアユを取らせる、その風景を客は屋台船に乗って眺める。夜、船の穂先にたいまつが焚かれ、愛媛で唯一鵜飼が観光できる。

鵜飼は夏の風物詩として長良川が有名であるが、九州の筑後川でもみられ、筑後川のほとりに泊まった時に、ホテルの真下に屋台船が多数、泊められていた。

いただいたポンカンのなかには、伊予かんも一緒に入っていた。伊予かんは、「いい予感」として、縁起がよく、重宝される。受験生にお守りと一緒に渡したり、松山空港の到着ゲートで愛媛県に訪れた人に配られることもある。

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愛媛には、それ以外にもかんきつ類が数多くある。冬になるとこたつの上にミカンが置かれているのが普通。このミカンとは温州(うんしゅう)ミカンをいい、10月頃には早生、12月頃になると南柑20号・・・、と食べる種類も変わっていく。

そして、ミカンの味がおちてくると、伊予かんやポンカンがでてくる。他にも、せとあさか、はるみ、しらぬい、甘夏などの種類がある。

愛媛では、水道の蛇口をひねるとミカンジュースが出るって、本当ですかと聞かれたことがある。都市伝説でみんな言っている。どう答えればいいんだろうとちょっと困る。そんなこと、通常、ありえるわけがないが、松山空港でイベントとして蛇口を設置していることもある。また、吉田ゼミナールから500mで離れたスーパーでも、時によれば蛇口をひねるとミカンジュースがでるときもある。

水道からミカンジュースが出る、本当といえば本当です。

今治では、時期によれば、必ず家にミカンジュースがある。ご近所からいただいたり、農協の何かのお返しとか、正確に言うとポンジュース、このポンジュースはどこに行ってもみることができる。

吉田ゼミナールのネット講義は、そんなポンジュースもある今治から講義を配信しています。

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posted by shina at 08:56| Comment(0) | 愛媛県

2013年01月25日

吉田ゼミナールの隣町

今回は今治の隣町、松山をご紹介します。

といっても、松山は愛媛県の中心、以前は、愛媛といえば松山、道後温泉、坊ちゃん、俳句王国くらいしか知られていなかった。愛媛の印象は、坊ちゃんのなかで印象付けられたのか、テレビで取り上げられても、のんびりした空気が流れていると思われているような気がする。

松山駅に行く用があったので、この機会に、松山を紹介してみます。

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駅を降りると、まず、句碑が目に留まる。まさしく俳句の町らしく、俳句の句碑は駅以外でもよく見かける。松山の人は俳句を楽しむらしく、確かに俳句ポストもよく見かける。

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路面電車が走っているのも有名です。子どもの頃は電車が路面を走るのは普通だと思っていたが、電車は車と隣りあわせで走る野は全国でもめずらしいらしい。時々、車が電車の路線内に入ったまま立ち往生し、電車に警笛を鳴らされる、松山ではときどき見かける。


電車は一部、ぼっちゃん列車が走っている。これは蒸気機関車のような形で、ちょっと風流、ですが、終点まで行くと回転ができないため人力で方向転換をする。なかなか見る機会がないが、場所によっては見ることができる。

坊ちゃん列車に乗る機会があったが、外から見るほどいいものではなく、ただ周囲から見られているっていう感じしか記憶にない。

今回は、坊ちゃん電車を運営されている伊予鉄道の坊ちゃん電車の写真、ちょっとお借りしていました。

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吉田ゼミナールのネット講義はこんな電車も走る愛媛から配信しています。

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posted by shina at 09:26| Comment(0) | 愛媛県